日体大駅伝チーム 伊那市長谷で合宿
箱根駅伝に78大会連続で出場している、日本体育大学陸上競技部、男子駅伝チームの合宿が、13日から20日まで伊那市長谷地区で行われました。
合宿には、男子駅伝チームの選手とコーチ、玉城良二監督など10人が参加しました。
合宿は、伊那市長谷の仙流荘を宿泊場所として、20日まで行われました。
日体大の駅伝チームは8月3日から信濃町で全体合宿を行い、伊那での合宿は希望者のみ、少人数で行われました。
伊那市で合宿は3年前から行われています。
13日に伊那市を訪れた選手たちは、仙流荘をスタート地点として、長谷杉島までのおよそ7キロのコースを往復で走り、汗を流しました。
今年1月に行われた箱根駅伝での日体大の順位は15位でした。
日体大は10月の予選会を突破しての箱根駅伝出場を目指します。