高遠高校と伊那弥生ケ丘高校が被災地に義援金贈る
伊那市の高遠高校と伊那弥生ケ丘高校は、伊那まつりで集めた義援金を、熊本地震と能登半島地震の被災地に21日贈りました。
21日は、高遠高校と伊那弥生ケ丘高校の教諭が市役所を訪れ、職員に義援金を手渡しました。
両校は、8月1日に行われた伊那まつりでブースを出店しました。
高遠高校美術部の3年生5人はフェイスペイントを行い、来場者に呼びかけて集まった募金2万7,458円を贈りました。
伊那弥生ケ丘高校2年C組は、生ドーナツとレモンソーダを販売し、その売り上げの一部と来場者に呼び掛けて集まった募金あわせて4,656円を贈りました。
義援金は、日本赤十字社を通じて、熊本地震と能登半島地震の被災地に届けられるということです。