県縦 来年から「松本-伊那」固定コースに
長野陸上競技協会と信濃毎日新聞社などは、きのう長野市の県庁で会見を開き、長野県縦断駅伝競走大会について、来年から松本城をスタートし伊那市役所をゴールとするおよそ50キロのコースに短縮すると発表しました。
県縦断駅伝は来年から松本城をスタートし伊那市役所をゴールとする、およそ50キロの固定したコースで行われます。
1952年に始まった長野県縦断駅伝大会は、長野市から飯田市までを2日間かけて行われていました。
2022年からは長野市から諏訪市までのコースと松本市から飯田市までのコースを隔年で実施してきました。
スタッフの不足や高齢化、交通規制が長時間に及ぶことで安全に大会を続けることが難しい点が課題となっていました。
今年の第75回大会は、今まで通り長野市をスタートし諏訪市をゴールとするコースで行われます。
大会は11月15日(日)午前8時半スタートです。
取材:INC長野