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箕輪中部小学校 直江津遭難慰霊の日

箕輪中部小学校 直江津遭難慰霊の日

箕輪町の箕輪中部小学校の児童は、84年前の9月13日に、修学旅行中に新潟県の海で亡くなった5人の児童の冥福を11日に祈りました。
毎年9月13日に合わせて登校した児童から慰霊碑に向かって手を合わせますが、11日は雨天だったことやインフルエンザが流行していることから、教室に用意された祭壇に向かって手を合わせていました。
この事故は1942年(昭和17)9月13日に箕輪中部小学校の前身、中箕輪国民学校の6年生の児童26人が修学旅行で訪れていた新潟県直江津の堤防で大波に襲われて遭難し、5人が亡くなったものです。
校庭にある慰霊碑は、亡くなった児童の同級生が十三回忌に建てたものです。
箕輪中部小学校では毎年「命の大切さについて考える集会」を開いて、事故の内容や再発防止について学んでいます。
 

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