ペレットストーブフェア26日まで
木質ペレットを燃料とするペレットストーブフェアが、伊那市高遠町の上伊那森林組合バイオマスエネルギー工場で、26日まで開かれています。
このフェアは、再生可能エネルギーの利用促進とペレットストーブの普及を目的に、上伊那森林組合が開いたものです。
会場には、40万円から100万円の国内外のメーカーのペレットストーブが展示されています。
ほかに、ストーブの燃料となる上伊那地域のカラマツやアカマツを原材料とした燃料用木質ペレット「ピュア1号」の販売も行っています。
「ピュア1号」は、燃焼効率が高く灰が少ないなど品質の良さに定評があるということです。
環境意識の高まりを背景に需要は年々増加していて、昨年度の販売額は前の年度と比べおよそ3,000万円増の2億4,000万円だということです。
ペレットストーブフェアは、26日まで、伊那市高遠町の上伊那森林組合バイオマスエネルギー工場で開かれています。