伊那谷ねっと

サイトマップ ニュース検索
279/(日)

ニュース

日頃の備えを「防災BASE」開催

日頃の備えを「防災BASE」開催

日頃から防災の知識を身に着け、非常時に備えてもらうイベント「防災BASE」が箕輪町の防災交流施設みのわBASEで26日に開かれました。
みのわBASEは、災害時に避難場所、物資配給の拠点として活用されます。
会場には、防災テントや段ボールで組み立てる災害用トイレなどが展示されました。
折りたたみ式のヘルメットもあり、訪れた人は実際にかぶっていました。
災害時に居住スペースの確保ができるパーテーションも展示されました。
箕輪町は、パーテーションをみのわBASE敷地内の防災倉庫に30セット常備しているということです。
箕輪町のハザードマップを見ながら答える防災クイズ企画も行われ、正解した人には、保存食や携帯ラジオがプレゼントされました。
箕輪町防災士連絡会のブースでは、様々な大きさのドローンの展示と操縦体験が行われました。
ドローンは、災害時、被災状況の確認に活用するということです。
会場の外では、災害時に車中泊する場合の布団の敷き方などの見本展示が行われました。
展示を行ったみのわBOSAIネットワークに所属する防災士は。
26日は箕輪町の白鳥(しろとり)政(まさ)徳(のり)町長も会場を訪れていました。
イベントは訪れた人に日頃から防災や減災を意識してもらおうとみのわBASEが主催し開かれました。
 

前のページに戻る 一覧に戻る