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パチンコ店で強盗を想定した訓練

パチンコ店で強盗を想定した訓練
訓練の様子

伊那市のパチンコ店、チャンピオン伊那店で、強盗が押し入ったことを想定した訓練が、8日に行われました。
訓練は、閉店後、従業員が店を出たところを強盗犯に襲われたことを想定して行われました。
警察官が扮する拳銃を持った強盗が、閉店作業を終え、店を出てきた従業員を脅し、金を要求しました。
犯人は、店内に入り金を奪い逃走しました。
従業員は、犯人の車に水の入ったカラーボールを投げつけ、ナンバーを確認し通報しました。
訓練には、上伊那のパチンコ店9店舗からおよそ20人が参加し、強盗が押し入った際の対応について確認していました。
伊那署の署員は、「まずは身の安全を第一に、犯人特定につながる情報を集め、警察に伝えてください」とアドバイスしていました。
この日はほかに、カラーボールを投げる訓練も行われました。
伊那署では「日頃から訓練を行い、いざという時にどう対応するかを店舗ごと共有してほしい」と話していました。
 

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