村地区社協への補助金増額の方針
来年度からを予定
南箕輪村は近年の物価高騰などを受け来年度から介護予防活動を行う地区社会福祉協議会への補助金を増額する方針です。
8日、村役場で村議会全員協議会が開かれ補助金見直しについて説明がありました。
見直しを検討しているのは地域福祉活動支援事業、福祉入浴券交付事業など6事業です。
介護予防に関する活動を行っている地区社協に対して年間およそ68万円の補助金の総額を97万円に引き上げるとしています。
大芝の湯と味工房で利用できる福祉入浴券については売店でも500円分の買物ができる金券とし名称も変更するとしています。事業費は120万円の増を見込んでいます。
これら事業は来年度からを予定しています。