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フェンシング 小学生の兄弟が入賞

フェンシング 小学生の兄弟が入賞

8月に宮城県で開かれた全国小学生フェンシング大会で、箕輪町の箕輪中部小学校の兄弟が、準優勝と6位入賞を果たしました。
準優勝は長野県の過去最高順位です。
箕輪中部小6年の足立(あだち)陸夢(りむ)さんは2種目で準優勝。
同じく3年の陽(ひ)優(なた)さんは6位入賞を果たしました。
9月14日は二人が役場を訪れ、白鳥政徳町長に結果を報告しました。
陸夢さんは151人が出場した小学5・6年男子フルーレと、59人が出場したエペの2種目に出場し、それぞれで準優勝となりました。
全国大会で長野県勢の準優勝は、過去最高順位です。
2種目での準優勝は初めてだということです。
陽優さんは101人が出場した小学3・4年生の部で6位入賞しました。
初めての全国大会で緊張する中、仲間の応援が力になったということです。
白鳥町長は「ぜひフェンシングを続けて、将来は箕輪町を代表する選手になってください」と話していました。
 

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