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伊那北駅周辺について考えるWS

伊那北駅周辺について考えるWS

高校再編により整備が進められているJR伊那北駅周辺について考えるワークショップが9月27日に伊那市役所で開かれました。
ワークショップには、山寺区の住民や、設計監理者、伊那北駅周辺の町づくりに取り組んでいる南箕輪村の上伊那農業高校グローカルコースの生徒などおよそ60人が参加しました。
初めに、上農生が駅の将来像を発表しました。
上農生は「イベントの日だけでなく、毎日人が過ごすような休憩所や商業施設のある駅前を作りたい」と提案しました。
引き続き開かれたワークショップでは、伊那北駅前の空間デザインを行いました。
グループごと、季節や状況、登場人物、行動などをAIに指示を出し、生成画像を作りました。
ワークショップは高校再編にともないJR伊那北駅周辺の整備などについて検討している、伊那市と伊那市官民共創のまちづくり協議会が開いたものです。
伊那市では、今回のワークショップで出た意見を実現可能なものは反映していきたいとしています。
伊那北駅の整備は2030年度の完了を目指しています。

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