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箕輪町長選挙 土岐氏が出馬表明

対話によるまちづくり進める

箕輪町長選挙 土岐氏が出馬表明

任期満了に伴い11月10日告示、15日投開票の日程で行われる箕輪町長選挙に、元役場職員で無所属・新人、下古田の土岐俊さん・49歳が立候補することを、23日に正式に表明しました。
土岐さんは、23日に町内で記者会見を開き立候補を表明しました。
土岐さんは「キャッチフレーズは、この町で、安心と希望を。変わらない皆様の安心できる環境のために変わり続ける必要があると思っている。その次の10年を共につくっていきたい。そういった思い出で出馬を決意した」と話していました。
土岐さんは昭和52年8月8日生まれの49歳です。
下古田在住で都留(つる)文科(ぶんか)大学(だいがく)文(ぶん)学部(がくぶ)を卒業後、2002年に箕輪町役場に入庁。
2007年には産業振興課未来農戦略係長としてみのわテラス立ち上げを担当。
ほかに福祉課長補佐兼高齢者あんしん係長などを務めました。
また23日は、町長選に向け政策発表も行いました。
土岐さんは「対話する町長として自ら出向き、声を聞き、共に考え決断していく。町民の皆様と知恵と経験を集結して町の未来をつくっていきたい」と話していました。
土岐さんは9つの約束を掲げています。
主な政策のうち、人口減少対策として、地元企業と連携し、若い世代にとって魅力ある仕事と働く機会を増やすほか、住宅取得や空き家活用を支援し、若い世代が住み続けられる環境を整えるとしています。
子育て支援では、保育士の待遇・働き方の改善、未満児保育をはじめ、変化する保育需要に対応し、安心して利用できる保育環境を整えるとしています。
土岐さんは町長選出馬の為、今月2日付けで役場を退職しました。
町長選は、現職の白鳥政徳さんが6月に不出馬を表明しています。
町長選には、表明順に新人で元町議会議員の寺平秀行さんと、同じく新人で町議会副議長の平出広志さんが正式に出馬を表明しています。
町長選は、新人による三つ巴の選挙戦の公算が大きくなっています。
 任期満了に伴う箕輪町長選挙は11月10日告示、15日投開票の日程で行われる予定です。
 

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