信大農学部 鹿肉の肉団子の試食販売会
南箕輪村の信州大学農学部の2年生と総合小売り業の(株)ニシザワが共同で開発した鹿肉の肉団子の試食販売会が10月31日、伊那市日影のベルシャイン伊那店で開かれました。
販売されたのは、信州産の鹿肉を使ったイタリア風ミートボール「森のポルペッティーネ」です。
キノコソースと、トマトソースの2種類が用意され1パック5個入りの323円(税込み)で販売されました。
この日は、学生たちが店頭に立ち用意した試食をすすめていました。
この商品は、信州大学農学部の学生と株式会社ニシザワが共同で開発したものです。
二ホンジカによる農作物などの被害が課題となる中、鹿肉の有効活用をテーマに去年10月から商品開発を進めてきました。
この商品は、7日に開かれる信州大学農学部の落葉松祭でも販売される予定です。