箕輪町郷土博物館 紅葉に合わせて「赤」を描いた絵を展示
箕輪町の箕輪町郷土博物館は、もみじ湖の紅葉シーズンに合わせて、赤色が使われている絵画のエントランス展示を行っています。
箕輪町郷土博物館のエントランスには、赤色が使われている、箕輪町出身の3人の画家の作品、4点が展示されています。
北アルプスに沈む夕日の赤が描かれている、長岡出身の山口進さんの木版画、「北ア日没」。
紅葉と戯れる鳥の姿が描かれている、木下出身の登内景渕さんの日本画、「無題」。
富士山が鮮やかな赤色で描かれている、大出出身の柴宮忠徳さんの油彩画「双富士」です。
エントランス展示は12月27日まで行われます。