草競馬パカパカ杯
草競馬大会「パカパカ杯」が箕輪町木下で7日開かれました。
パカパカ杯では、1周およそ300メートルのコースでレースが行われました。
大会は箕輪町のパカパカ塾が開いたもので16回目となります。
地元をはじめ愛知県などから19頭が出場しました。
決勝では、騎手がカゴに玉を入れるなど趣向をこらしたレースが行われました。
パカパカ塾は馬の世話を通して人や動物への思いやりの心を持つ子どもを育てようと設立され、現在16人の子どもが通っています。
塾長の御子柴貴大さんは「草競馬を長く続けられるよう、子ども達と頑張っていきたい」と話していました。
きょうは乗馬体験も行われ、訪れた子ども達がポニーとの触れ合いを楽しんでいました。