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ゆとり荘でおやつ作り

ゆとり荘でおやつ作り

 箕輪町三日町のデイサービスセンターゆとり荘で30日、夏らしくゼリーを使ったあんみつを利用者が作り、おやつの時間に皆でおいしく味わった。
 おやつ作りは2カ月に1回、午後のお楽しみとして取り入れている。季節感を意識し、五平もち、お汁粉などのほか、薄焼き、お好み焼きなども作る。
 利用者は手を消毒して準備万端。用意したミルク味と抹茶味の2種類のゼリーをスプーンで一口大に切ったり、缶詰のモモを包丁で小さく切るなど、皆で少しずつ協力。ゼリーとモモをボールで交ぜ、一人分ずつ盛り分けたあと、缶詰のミカン、あんこを飾り付けた。男性が包丁を持ってモモを切っていると、「女の衆よりうまいね」と女性からお褒めの言葉もあった。
 皆で作ったおやつは格別の味で、冷たくて、つるんとしたゼリーをおいしそうに口に運んでいた。

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