果樹栽培アシスタント講習

高齢者らの就業促進のためのシニアワークプログラムの一環として駒ケ根伊南広域シルバー人材センター(竹村衛理事長)は10日、会員以外の一般も対象とした地域密着型技能講習「果樹栽培アシスタント講習」の第1回を駒ケ根市東伊那のふるさとの家セミナーハウスで開いた。駒ケ根市、飯島町、宮田村の19人が参加し、農業改良普及センターやJA上伊那職員らの指導でリンゴ栽培に必要な知識や技能を学んだ=写真。竹村理事長はあいさつで「金を受け取るにふさわしい、実践的な技術を身につけてほしい」と激励した。
講習は6月下旬までの全5回。4月末の第2回からは会場の近くに住む北原友一さんの園を借りて花摘み、摘果などの実技を交えて行う。