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斑鳩町小学生来町、飯島町の子どもたちと交流

斑鳩町制60周年記念事業として

斑鳩町小学生来町、飯島町の子どもたちと交流

 飯島町と姉妹提携している奈良県斑鳩町の3小学校5、6年生30人は4日、2泊3日の日程で来町。陣馬形に登山したり、飯島町の子どもたちとマレットゴルフで交流を深めた。
 斑鳩町制60周年記念事業として、飯島町で自然体験したり、子ども同士の交流で、両町の絆を深めようと計画。斑鳩の子どもたちの来町は5年ぶりとか。
 初日は子どもたちとスタッフ合わせて43人を迎えて、与田切公園で歓迎式。高坂町長は「おいしい果物や野菜をしっかり食べて、夏休みの楽しい思い出づくりを」と歓迎。斑鳩町の小城利重町長は「飯島町は水と空気がきれい、自然を満喫し、飯島町の人々と交流を深めたい」とあいさつした。
 この後、子どもたちは林間でスイカ割りをしたり、与田切川で水しぶきをあげて、川遊びに興じた。
 2日目(5日)は標高1452メートルの陣馬形に登り、山頂から飯島町全体の眺め、地形を観察した。
 最終日は七久保の千人塚マレットゴルフ場で、飯島町社協のスリーハートとわんぱくスクールの子どもたちとマレットゴルフで親ぼくを図った。
 斑鳩町の上村愛加さん(5年)は「飯島町は空気がいい、山が近い」。西村和真君(6年)は「初めてマレットゴルフをしたが、とても楽しい。バーデーも出た」とうれしそう。

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