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164/(火)

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郷愁呼ぶ柿のれん

晩秋の風物詩

郷愁呼ぶ柿のれん

 市田柿の産地、中川村で民家の軒先や簡易ハウスで、柿のれんが深まりゆく秋を告げている。
 村内大草の安富広治さん(81)は4アールで20本を栽培、25日からへたが黄色になった物から収穫し、自動柿むき機で柿むきを始めた。
 むいた柿はひもで吊るし、簡易ハウスで約2週間乾かし、ひもから外し、ほぞを切り、棚に並べて、しっかりと干して、こが吹くと出来上がり。
 安富さんは「今年はなりも良く、大きさも手ごろ。値段の高いうちに出荷したい」と話していた。

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