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環境見つめ稲作の活性化を、水田農業経営研究会が総会

環境見つめ稲作の活性化を、水田農業経営研究会が総会

 農家43戸でつくる宮田村水田農業経営研究会は8日夜、通常総会をJA宮田支所で開いた。役員改選で新たな会長に小松芳美さん=大久保区=、副会長に小田切武雄さんを選任。環境にやさしい農業をさらに推進しようと、「エコファーマー」の研修会も開いた。
 水田農業のあるべき姿を模索しながら、環境配慮の研究も推進する同研究会。水稲の直播栽培、減農薬コシヒカリ栽培の検討も行ってきた。
 新年度はさらに担い手育成や営農組織体制への課題提起も行い、効率的で低コストの稲作を中心とした安全安心な農産物づくりに取り組む。
 8月には先進事例の研修視察なども予定。会員相互の理解も図りながら研究を進める。
 この日は上伊那農業改良普及センターの技師を招いて「エコファーマー」の研修会も開いた。
 土づくりと、化学肥料、化学合成農薬それぞれの低減技術について理解を深めた。
 新役員は次の皆さん。任期は3年。
 ▽会長=小松芳美(大久保区)▽副会長=小田切武雄(町一区)▽委員=小田切英雄(北割区)小林久人(南割区)浦野敬三(新田区)田中徳長(大田切区)加藤健男(中越区)▽監事=田中数雄(大田切区)小田切武人(中越区)

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