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宮田村長が国道伊那バイパス期成同盟会に参加の意向を表明

 国道153号伊那バイパスの促進期成同盟会(会長・小坂樫男伊那市長)が宮田村に会への加入を求めていた問題で、宮田村の清水村長は20日の村議会一般質問で「入会して、活動に参加していきたい」と意向を示した。21日の議会産業建設委員会で議論するが、村内ルートが見通しが立たないなかで、慎重な意見もありそうだ。
 以前から同盟会の加入は浮上していたが、一度は発表すると言われていた宮田村のルートが示されず、実現性も問われ、村や村議会などは入会を見送ってきた経緯がある。
 一方で村長は「広域連合などを通じて県にルートを示すよう要望しており、(村がルートにかかる)2期工事に向けて参画したい」と考えを示した。
 本紙の取材に対して村長は「国道、広域農道も渋滞する。宮田だけが固辞するわけにはいかない」と答えた。

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