北海道犬による野生獣追い払い事業 来週にも会見
伊那市の委託事業で北海道犬による野生獣追い払い事業を進めてきた元北海道大学助教授の鈴木延夫さんは、この事業計画について伊那市との間に見解の相違がある事から、来週にも会見を開くことを明らかにした。
この事業は北海道犬を使ってイノシシやサルなどを追い払おうという取り組みで、鈴木さんが責任者となって進めてきた。
この事業について伊那市では1年間の事業だとして、今後は民間に犬を飼ってもらうことで事業を継続するとしている。
一方、鈴木さんは取材に対し、3年がかりの事業であり、市も認めたものだと話している。
双方の間で話が食い違っていることから鈴木さんは来週にも会見を開き、これまでの経緯などについて説明する。