園児と高校生がサツマイモ掘り
伊那市の西春近北保育園の年長児は30日、近くの伊那西高校の1年生と園の畑でサツマイモの収穫をした。
保育園と高校の交流は、学校が近いことから世代を超えた交流をしてもらおうと行っている。
サツマイモは6月に園児たちが植えたもので、掘り出した中には園児の顔の大きさほどのものもあった。
子どもと一緒に作業をした高校生は、「イモが取れた時に、素直に喜んでいる表情を見て自分も嬉しくなった」と話していた。
今回収穫したイモは、来月行われる焼きイモ大会や給食などで味わうことにしている。