わらべうたで親子が触れ合い
箕輪町の子育て支援講座が3日、松島コミュニティセンターで開かれ、親子がわらべうたで触れ合った。
0歳から1歳と2歳から3歳の2クラスが開かれ、このうち0歳から1歳のクラスには約20組の親子が参加した。
講座は今年で3回目で、自然な親子のふれあいが学べるわらべうたを覚えてもらおうと毎年開かれている。
千葉県在住で、わらべうた保育研究会代表の小林衛己子さんが講師を務めた。
小林さんは「子どもを抱いたり膝の上に乗せたりしてふれあいながら、お母さん達も楽しむことが子どもの成長にとっても大切」と説明していた。
ある母親は「子どもが自然にうたを受け入れてくれるし、直接ふれあえる良いコミュニケーションだと思う」と話していた。