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親のための救急救命法講座

子どもネットいなが開催

親のための救急救命法講座

 小さい子どもを持つ親を対象にした救急救命法講座が13日、伊那市のいなっせで開かれました。
 13日は、小学校入学前の子どもを持つ母親およそ20人が参加した。
 救急救命法講座は、子育て支援ボランティア団体の子どもネットいなが毎年開いている。
 母親達は、伊那消防署の署員から心肺蘇生法を教わった。
 署員は、心臓マッサージは、1歳以上8歳未満の子どもの場合は両手または片手、1歳未満の子どもの場合は指2本を使うように説明した。
 胸を押す回数は30回で、押すときの強さは胸の厚さが3分の1程度へこむくらいという。
 母親達は、実際に乳児や成人の人形を使って心肺蘇生法を練習していた。
 消防署員は、「子どもは蘇生する確率が高いので、助ける人が1人の時は、まず心肺蘇生をしてから119番通報してください」と話していた。
 参加したある母親は、「急に何かあったときに役立てたい」と話していた。

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