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ランチタイムミーティング

職員が市長と意見を交わす

ランチタイムミーティング

 若手の職員が市長と昼食を共にしながら意見を交わすランチタイムミーティングが11日、駒ケ根市役所で行われた。2回目のテーマは「行政サービスについて窶拍Z民満足度を考えよう」。参加を希望した20窶・0歳代の男女職員10人が中原正純市長を囲み、日ごろ感じている思いや考えなどを述べた=写真。
 市役所の職員は電話や窓口での応対など、対応が悪いという不満が市民の間にあることについて職員らは「市役所は市内で最大のサービス業だが、最高のサービス業ではない。見直すべきところはたくさんある」「職員の根本的な意識改革が必要」「誇りと自信を持つことが意識改革につながるのでは」などと活発に意見を出し合った。
 中原市長は黙って職員らの意見を聞いた
後「意識改革は必要だが、どうやって実現するかが問題だ。さらに検討し、具体的な取り組みにつなげてほしい」と述べた。

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