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近藤鉄工・ヨウホク、信州型ペレットストーブの認定

 県林務部は、宮田村の近藤鉄工、駒ヶ根市のヨウホクなどが製造したペレットストーブ3製品を「信州型」として認定した。残り1社は軽井沢町の鐡音(くろがね)工房。製品発表と認定式を21日、長野市のウエルシティ長野で行なう。
 近藤鉄工製はファンヒーター型の家庭用で、強制給排気(FF)方式を採用、温風と輻射熱で部屋を温める。ヨウホク製もファンヒーター型のFF方式だが、公共施設などに向く高出力タイプ。温風が主で、タイマー機能などもついている。
 県は、9月県会で補正された「森のエネルギー推進事業」により、NPO法人が普及啓発用に購入する177台に助成し、一般家庭・学校・公共施設・民間企業に設置するとしている。

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