津野祐次さんの写真展「感謝と祈り~祭りと神宿る大自然」

山岳写真家、津野祐次さんの写真展「感謝と祈り縲恪ユりと神宿る大自然」が、伊那市の長谷アルプスフォトギャラリーで開かれています。
会場には、主に南信地域の祭りや民族芸能を撮影した作品34点が並んでいます。
津野さんは、写真を通して祭りや民俗芸能で無病息災などを願う日本人の思いを表現したといいます。
作品のうち、去年諏訪大社下社で撮った「建御柱」は、デジタルカメラで被写体の輪郭をはっきりさせたということで、御柱が建てられる瞬間を収めたものです。
また毎年4月に行われる高森町の民俗芸能「獅子舞」は、躍動感を表現したということです。
津野祐次さんの写真展「感謝と祈り」は、3月27日日曜日まで長谷アルプスフォトギャラリーで開かれています。