伊那路3月号春の高校伊那駅伝を特集
地域の歴史などを紹介している伊那路3月号は、今回初めて春の高校伊那駅伝を特集します。
10日は、本を発行している上伊那郷土研究会の編集委員9人が、伊那市荒井で発送作業を行いました。
伊那路は、1957年昭和32年創刊の月刊誌で、地域の歴史や文化などを取り上げています。
今回は、30年以上の歴史がある春の高校伊那駅伝に関心を持ってもらおうと、初めて特集されました。
3月号は、現役の監督や大会に出場した選手などの話の他、駅伝に関するコラムや歴史などが48ページにわたり紹介されています。
伊那路は、全国の上伊那郷土研究会会員およそ700人に配られます。
市内の書店でも、1冊500円で販売される他、希望者には郵送も行うということです。