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障害者家族の心の受け皿にと、おーぷんはーとが発足

 宮田村の障害児の母親2人が、障害者家族の相談や交流の受け皿になろうと、新たなグループ「おーぷんはーと」を発足した。「当事者にしか分からない悩みも多い。おしゃべりをきっかけに、ひとりで考えないで助け合う場所にしたい」と話している。
 昨年まで活動していた子育てサークル「どーなつの会」を発展的に解消して、町1区の加藤恵美子さんと大田切区の石澤礼子さんが発起人となった。
 障害児が将来にわたって、自立できる環境づくりが最終的な目標。当面はお茶などを飲みながら気軽に話す「おしゃべりサロン」を定期的に村の福祉交流施設なごみ家で開き、講演会や勉強会なども予定している。
 「行政の相談員などではなく、当事者でなければ分からないこともある。日ごろ思っていることを語り合えれば」と2人。
 おしゃべりサロンは毎月第一月曜日(変更あり、要確認)午前9時半から。詳しくはなごみ家内の事務局85・2922まで。

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