中央アルプスビジネスフェアに71社参加
10月25日、26日開催
今年10月に開かれる上伊那の製造業の底力と技術力をアピールする、第1回中央アルプスビジネスフェアに、71社の地元企業が参加します。
22日は、上伊那8市町村の企業や商工関係団体の関係者が参加し実行委員会が開かれ、10月に予定しているフェアの内容について検討しました。
中央アルプスビジネスフェアは、これまで3回開催された上伊那工業交流プラザを引き継ぎ、今年初めて開かれます。
地域外への情報発信、受注開拓を目的としています。
この日は金属加工や電気・電子機器、食料品関連など、71の企業が参加することが報告されました。
伊那市のサン工業(株)社長の川上健夫実行委員長は、「目標としていた70社を達成できた。上伊那を世界にアピールする一歩としたい」と話していました。
中央アルプスビジネスフェアは、10月25日と26日の2日間、伊那市の勤労者福祉センター体育館で開かれます。