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救急法救急員養成講習

救急法救急員養成講習

 南箕輪村消防団は29日から、救急法救急員養成講習を村役場講堂で開いている。15歳以上を対象にした講習で、受講者は救急員認定証を取得しようと熱心に学んでいる。
 講習は11月6日までの3日間。18時間の講習と学科・実技検定があり、学科・実技検定合格者にはボランティア活動のための資格、救急員認定証を交付する。科目は▽赤十字救急法▽心肺蘇(そ)生法▽傷と止血▽包帯・骨折・脱きゅう・ねんざなど▽急病・運搬・救護-。新メニューでAED(自動体外式除細動器)も学ぶ。
 初日の講義では、講師が「救急法は観察・判断・手当の流れで、観察から始まる」と話し、▽周囲の状況をよく観察する▽2次事故の防止策を考える▽感染症予防のため傷病者の血液がつかないようにビニール手袋やビニール袋などを利用する-などを説明。「しっかりした態度、言葉遣いが傷病者を安心させる」と話した。

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