伊那市上半期CO2排出量約7,000t削減達成
伊那市は、平成30年度までのCO2削減目標値を6%としていて、今年4月から9月までにおよそ7,000tの削減を達成しています。 これは、13日に伊那市役所で開かれた伊那市地球温暖化対策地域エコリーダー協議会で報告されたものです。 今年4月から9月のCO2排出量は1万6千800tで、エネルギー調査を始めた平成21年度に比べておよそ4.1%削減されているということです。 しかし、ガソリンや軽油などの販売量が増加したことにより、平成24年度と比べておよそ2.6%増加したことが分かりました。 伊那市は、平成24年度から30年度までの7年間にトータルで9万8千tのCO2削減を目指しています。 協議会では今後も引き続き、エコ講習会や環境に関するPR活動を実施して、今年度10月から3月までに、1万2千tのCO2削減を目指すとういことです。