酒井一さん 伊那中央病院に来年の干支馬の作品寄贈

伊那市西春近の酒井一さんは、来年の干支「馬」の木工作品を21日、伊那市の伊那中央病院に寄贈しました。 この日は、酒井さんが伊那中央病院を訪れ、制作した来年の干支馬の作品を10個寄贈しました。 酒井さんは、5年前に入院したことがきっかけで、平成21年から、病院翌年の干支の作品を寄贈しています。 酒井さんは、大工の仕事の合間に余った木材で校歌や俳句の作品を作っていて、市役所や小学校などに寄贈しています。 今年は馬の作品を160個制作し、残りの150個は伊那市の産直市場グリーンファームで販売するということです。 受け取った職員は「今年もありがとうございます」とお礼を言っていました。