西町で初の収穫感謝祭
新米や芋煮汁を味わう

住民が持ち寄った新米や野菜をともに味わう収穫感謝祭が24日、伊那市の西町公民館で行われました。 伊那市西町では毎年この時期に収穫した農作物を地区にある春日神社に供える新嘗祭を行っています。 これまでは地区役員だけで行っていたことから、住民参加によるお祭りにしようと今年初めて収穫感謝祭を実施しました。 会場には大きな釜が用意されおよそ200食分の芋煮汁とご飯が作られました。 これらは訪れた人たちに振る舞われ住民らが味わっていました。 感謝祭では神事も行われ、地区役員や氏子役員らが収穫に感謝していました。 西町区では「住民が集まりともに食事をすることで地域の親睦を深めていきたい。」と話していました。