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トンボの楽園に児童が植樹

思い出づくりにヤマボウシ植える

トンボの楽園に児童が植樹
トンボの楽園に植樹

伊那市の新山小学校の児童が23日、新山のトンボの楽園でヤマボウシの苗木を植えました。 23日は新山小学校6年生の児童3人がヤマボウシの苗木2本を植えました。 これはトンボの楽園を管理している新山山野草等保護育成会が一帯の整備作業に合わせて行ったものです。 育成会では子どもたちの思い出づくりとして毎年植樹を行っていてこれまでに桜や紅葉などが植えられています。 今年はヤマボウシで木が大きいことから重機を使って穴を堀りそこに苗木を入れ子どもたちがスコップで土をかけていました。 育成会では、「新山は子どもの数は少ないが古里を忘れず、いつまでも大事に思ってもらいたい。」と話していました。 植えたヤマボウシは花の色が赤と白の2種類だということで、子どもたちは花の咲いたところを見てみたいと楽しみにしていました。

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