かんてんぱぱ小学生絵画コンクール表彰式

伊那市の伊那食品工業株式会社が主催する第9回かんてんぱぱ小学生絵画コンクールの表彰式が18日かんてんぱぱホールで行われました。 表彰式では入賞した22人の児童に賞状が贈られました。 最高賞のかんてんぱぱ賞を受賞したのは、伊那小学校1年の佐藤拓海くんです。 参観日に祖父母にふるまうだんごを作っている自分の姿を描いていて、佐藤君によるとエプロンの汚れが上手に描けたということです。 学校奨励賞には高遠北小、手良小、長谷小が選ばれ、各校には20万円相当の備品が贈られます。 かんてんぱぱ小学生絵画コンクールは、ふるさとに愛着を持ってもらおうと毎年開かれているものです。 今年は伊那市内15の小学校と伊那養護学校から927点の応募がありました。 伊那食品工業株式会社の塚越寛会長は、「絵を描くときに、山がきれいだな、というような思いで、ふるさとを見直してほしい」と児童に呼びかけました。 応募作品は、26日(日)まで伊那市のかんてんぱぱホールで展示されています。