絵手紙作家 山路智恵さん講演会

東京都出身の絵手紙作家、山路智恵さんの講演会が11日、伊那市のいなっせで開かれました。 講演会は、まほらいな市民大学の今年度の最初の講座として開かれたもの で、会場には学生らおよそ130人が集まりました。 昭和56年生まれ東京都出身の山路さんは絵手紙作家で、小学校1年生の時から絵手紙を描き続けています。 小学校入学の日から卒業までの2,000日間、絵手紙の創始者と呼ばれている小池邦夫さんに、1日も欠かさずに絵手紙を描き続けました。 大学卒業後は、絵手紙親善大使として中国やアメリカ、日本国内で個展を開いています。 山路さんは「幼い時に毎日描き続けたことが今に繋がっている。描きたいものを実際に見て、その場の空気を感じながら描くことが私のこだわりです」と話しました。 会場に集まった学生らは、山路さんの作品に感心しながら耳を傾けていました。