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箕輪町安全安心の日制定 セーフコミュニティフォーラム

箕輪町安全安心の日制定 セーフコミュニティフォーラム

 箕輪町は、WHO世界保健機関からセーフコミュニティを認証取得した5月12日を、箕輪町安全安心の日に制定しました。  10日は、制定を記念してフォーラムが開かれました。  フォーラムでは、みのわ少年少女合唱団とやまなみコーラスが箕輪町の歌を披露しました。  箕輪町は、全町民がセーフコミュニティ活動の推進を期する日として、認証取得した5月12日を、箕輪町安全安心の日に制定しました。  地域・子育てサークル・若手事業者の3人が安全安心に関する意見発表や提言をしました。  このうち、箕輪町商工会青年部長の山本勲さんは、20代から30代の若年層が、セーフコミュニティへの関心が低いと感じるとして、「街灯の設置やスクールバスの運行など、目に見えるハード面での取り組みがあれば、若い人たちにも認知されていくのではないか」と提言しました。  フォーラムは、箕輪町セーフコミュニティ推進協議会が開いたもので、地域住民などおよそ350人が参加しました。

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