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日ごろの成果多彩・豊な地域へ「ふれあい交流会」

 高遠町長藤の町老人福祉センターで26日、「高遠町ふれあい交流会」があった。高齢者や障害者による作品展、バザーや体験コーナー、ステージ発表など多彩なイベントを繰り広げた。
 民生児童委員協議会やボランティア連絡協議会、老人クラブ連合会などの福祉団体でつくる実行委員会と町社会福祉協議会が主催。明るく住みよい豊かな地域社会を目指し、福祉の心をはぐくもうと、7年目。
 ふれあい広場では、町内の高齢者や障害者によるパッチワークキルト、ちぎり絵などの作品展や、共同作業所「さくらの家」、伊那養護学校の自主製作品の販売、町民が不用品を持ち寄ったバザーも人気を集めた。
 ステージ発表は、町内の3小中学校や、福祉団体、東部吟詠会など8組が出演。合唱や舞踊、手話を交えた歌、太鼓演奏などを披露し、会場を沸かせた。
 式典で、町社協会長の伊東義人町長は「厳しい社会情勢を生き延びるため、自分ができることは何かを考え、共同して環境づくりをしていくことが大切。生きがいをもって大事な人生を送ってほしい」とあいさつ。
 町社協役員6年以上の功績をたたえ、東高遠の登内春恵さん、また、長年高齢者や障害者を家庭で介護した模範家庭介護者7人を表彰。「表彰を機にこれからもご尽力いただきたい」と敬意を表し、賞状と記念品を贈った。

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