町に木製ベンチを寄贈
上伊那木材協同組合

林業関係者でつくる上伊那木材協同組合は箕輪町に木製ベンチを寄贈しました。 8日は上伊那木材協同組合の都筑透理事長らが箕輪町役場を訪れ白鳥政徳町長に目録を手渡しました。 寄贈されたのは上伊那産の杉を使ったベンチ10基で長さが4メートルのものと2メートルのものの2種類です。 上伊那産の木材を見直すきっかけにしてもらおうと行われたもので5年目の取り組みです。 都筑理事長は「木を切らないと山が荒れてくる。木を活用することは森林保護につながる」と話していました。 今回寄贈された木製ベンチは来年春に箕輪町のながた自然公園に設置されるということです。