J1西村竜馬選手 小中学生にプロの技披露

伊那市高遠町出身でサッカーJ1のアルビレックス新潟に所属する西村竜馬さんが16日、高遠の小中学生の練習に参加し、プロの技を披露しました。 16日は、西村さんが地元の少年サッカーチームアルカス高遠と高遠中サッカー部のメンバーと一緒にミニゲームをしました。 西村さんは、伊那市高遠町出身の23歳です。 高校を卒業した平成24年にアルビレックス新潟に加入し、その後ブラジルなどでプレーし、今年からアルビレックス新潟に復帰しました。 ポジションはディフェンダーで、今シーズンの後半はスタメンでの出場もありました。 小学校時代、アルカス高遠に所属していたことから、オフシーズンに帰省した際、たびたび練習に参加しているということです。 西村さんは、「コーチや監督、両親など身近な人の話をよく聞いて、サッカーだけではなく私生活も真剣に過ごすことが大事です」と話していました。 アルカス高遠の春日裕コーチは、「子供たちに、夢を実現した人の姿を見てもらい、今頑張っていることをあきらめず続けていってほしい」と話していました。