西春近北小 天然リンクで初滑り
2年生32人が氷の感触を確かめる

校内に作った天然リンクでのスケートの授業が、伊那市の西春近北小学校で19日から始まりました。 19日は、2時間目の体育の時間に2年生32人が初すべりを楽しみました。 西春近北小では、日の当たらない校舎の北側に、毎年PTAがリンクを作っています。 先週末にマイナス5度以下の気温が3日以上続いたことから厚い氷が張り、今日から授業ができるようになりました。 西春近北小では、冬場のスポーツとして1、2年生がスケートを、3年生以上がスキーをします。 授業では、友達とスピードを競ったり、上手な人が苦手な人の手をとって一緒に滑るなどして楽しんでいました。 西春近北小では、「昭和50年頃まではどこの学校でもスケートの授業をやっていたが、今ではほとんど見られなくなった。子ども達もこの日を楽しみにしていた」と話していました。