大芝高原まつり 家族連れなどで賑わう
上伊那の夏を締めくくる第32回大芝高原まつりが、26日に行われ、家族連れなどで賑わいました。 大芝高原メインストリートで行われたおまつりパレードには、16連およそ1,000人が参加しました。 パレードでは、竹で作ったマイバンブーと呼ばれる鳴り物を手に持った参加者が、大芝高原音頭ニューバージョンに合わせて踊りました。 園内では19のイベントが企画されました。 恒例のたらいレースでは、団体戦と個人戦の2種目が行われ、参加者は大小異なるサイズのたらいに乗って漕ぎ進んでいました。 野球場では、新企画のまっくんボール運びのコーナーが設けられました。 参加者は、村のイメージキャラクターまっくんをモチーフにしたボールを使ったゲームで体を動かしていました。 夜は、トワイライトステージが大芝湖で行われ、18団体がヒップホップやベリーダンスなどを披露しました。 祭りを締めくくる花火大会では66番組、およそ800発が打ち上げられ、迫力ある花火を間近で楽しんでいました。