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VC長野笹川監督ラストイヤー 健闘誓う

イラン人コーチが加わる

イラン人コーチが加わる

南箕輪村を本拠地に活動するバレーボールチームVC長野トライデンツの笹川星哉監督は、今シーズンを最後に指導者を退き、組織の運営に専念します。 12日に、伊那市内で新体制発表会が開かれ、笹川監督は今シーズンを最後に、監督を退く意向を示しました。 VC長野は、平成20年に発足し、平成27年にVリーグに参入しました。 昨シーズンは、開幕から6連勝と好スタートを切りましたが、その後7連敗を喫するなど、10勝11敗の5位に終わりました。 今シーズンは、国内リーグの再編に伴い新たに組織される「Vリーグ」の最高峰リーグ「V1」への参入が決まっています。 これに伴い、元イラン代表選手をコーチに招き、来シーズンから監督を任せることにしました。 また、チームには新たに3人の日本人選手が加わった他、身長2メートル5センチのフィンランド人選手が加入します。 V1参戦に伴い、3,000人以上が収容できる体育館でしか試合ができないため、当面ホームゲームは松本市で行います。 笹川さんは、リニア中央新幹線の開通を見据え、2026年までに南信でホームゲームができるよう、行政に働きかけているといいます。 シーズンが開幕する10月27日に向けて、VC長野の新たな挑戦が始まっています。

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