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新山小児童がタケノコ採りを体験

リュックいっぱいにタケノコを詰める児童

伊那市の新山小学校の児童は、地域住民の竹林でタケノコ採りを5日、体験しました。

新山小学校の全校児童42人が訪れたのは、新山の今泉地区に住む六波羅文利さんの所有する竹林です。
六波羅さん好意で毎年タケノコ採りを体験していて、今年で4年目になります。
今年は例年に比べて2週間ほど早く、小学校では予定を1週間前倒しして、この日に行いました。

子ども達は、太く育ったタケノコを足で折って、袋やリュックに入れていました。
児童は「たのしい」「リュックが重くて持って帰れるか心配」などと話していました。
大野俊浩校長は「地域の人たちのおかげで、地域ならではの体験が楽しくできるということを感じてもらいたい」と話していました。

タケノコは、それぞれ家に持ち帰って味わうということです。

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