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羊の放牧住民主体で継続

伊那市高遠町藤沢の住民有志でつくる伊那東部山村再生支援研究会は、耕作放棄地の景観形成につなげようと、25日、羊の放牧を行いました。
25日は、藤沢の放牧地に、信州大学農学部から借りた羊4頭が放されました。
この取り組みは、羊が耕作放棄地の草を食ることで景観形成につなげようと、今年で3年目です。
昨年度は5月から10月末まで放牧がおこなわれ、羊によって放牧地のほぼすべてとなる3250平方メートルの除草ができたというということです。
昨年度までは国の事業の一環で行われていましたが、景観形成に効果があったとして、今年から住民主体で行います。
いずれは羊の購入も検討しているということです。
放牧は10月までの予定となっています。
 
 
 

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