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農作業にアシストスーツ 試着

負担軽減に期待

負担軽減に期待

最先端技術を活用し、省力化や品質の向上を図るスマート農業を推進する伊那市は、アシストスーツのデモンストレーションを、30日に行いました。
30日は、伊那市長谷の道の駅南アルプスむら長谷でデモンストレーションが行われ、農家やJA上伊那の職員などおよそ50人が集まりました。
参加者は、米を使ってアシストスーツの着用前と着用後の違いを確かめていました。
装着型ロボット「HAL(r)腰タイプ作業支援用」は、茨城県のベンチャー企業サイバーダイン株式会社が開発したもので、農作業での腰への負担軽減を目的としています。
介護現場で開発されたものを農作業でも活用できるよう防水仕様にしたものです。
物流現場ではすでに取り入れている企業もあるということで、価格はレンタルのみで月額14万8千円(1台 12か月レンタルの場合)です。
スーツの効果を引き出すための専用パットを使い、確かめていました。
伊那市では、農地の管理システムや圃場センサーを活用した実証実験を今年度中に行う計画で、8月7日、8日に勉強会を開くとしています。
 

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