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原爆投下から73年 平和のいのり

サイレンに合わせて黙とう

サイレンに合わせて黙とう

広島に原爆が投下されてから73年目の6日、核兵器廃絶を訴える平和のいのりが伊那市山寺の丸山公園で行われました。
原爆が投下された午前8時15分にサイレンが鳴ると、全員で黙とうを捧げました。
市民レベルで平和運動を行おうと、1987年に「非核平和都市宣言をさらにすすめる伊那市民の会」が発足しました。
その3年後に、この場所に原爆の火を灯した平和の塔が建立され、以来毎年式典を実施しています。
黙とうが終わると、集まった人達は花を手向けて手を合わせていました。
市民の会では、「思想・信条に関わりなく核兵器がこの世からなくなるまでこの運動を続けていきたい」と話していました。

 

反核・反戦・平和のつどい

反核・反戦・平和のつどい

また、伊那市のいなっせでは、県教職員組合上伊那支部が主催する「反核・反戦・平和のつどい」が行われました。
満蒙開拓平和記念館館長の寺沢秀文さんが講師を務め、「満蒙開拓団の歴史」と題し話をしました。
寺沢さんは、開拓団として満州から引き揚げてきた父親との会話を紹介しました。「日本に戻ったものの、再び開拓を余儀なくされた。そこであらためて現地の人の気持ちが分かった」
つどいでは他に、小中学校の教諭3人が平和に関する取り組みについての実践発表が行われました。

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