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総文祭 高校生棋士熱戦

千曲市の会場で9日・10日に将棋部門

千曲市の会場で9日・10日に将棋部門

「2018信州総文祭」千曲市の会場では、9日、10日の2日間の日程で将棋部門の大会が開かれました。

会場となった戸倉上山田温泉のホテルには、47都道府県から460人の高校生棋士たちが集まり、団体戦と個人戦でそれぞれ優勝を争いました。

開会式で、将棋部門生徒部長を務める、上田高校3年の渡辺大生君が歓迎の挨拶をしました。

3人1組の団体戦には47都道府県の代表94組が出場。長野県からは、男子に松本深志高校が、女子に松本第一高校が出場しました。
一方個人戦は、それぞれの地区大会を勝ち抜いたおよそ200人の代表が顔を合わせました。県内からは8人が出場しています。 
対局は団体戦の持ち時間が1人20分、個人戦が15分で行われました。
大会2日目の10日は個人戦でプロ棋士による大盤()解説()が行われたという事です。
 

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