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RUN伴(とも)IN上伊那

 認知症についての理解を呼びかけながら全国をリレーでつなぐ「RUN(らん)(とも)」が、23日、上伊那を縦断しました。
 オレンジ色のTシャツに風船。
RUN伴のイメージカラーです。伊那市駅前を出発し、伊那北駅までを、たすきでつなぎました。
上伊那のスタートを切るランナーは、伊那市の唐澤(からさわ) 幸一(こういち)さん87歳です。
 妻を8年前に亡くし、1人で生活していましたが、3年前から南箕輪村のサービス付き高齢者住宅・みなみみのわふれあいの里で暮らしています。
 唐澤さんは、スタッフなどと一緒に商店主にチラシを渡すなどして認知症への理解を呼び掛けていました。
RUN伴は認知症になっても安心して暮らせる社会を目指して北海道から沖縄までを横断し、全国をタスキでつなぐ活動です。
 上伊那が参加するのは今年で3年目です。
 唐澤さんは、伊那市駅からセントラルパークまでを歩き、伊那市山寺のグループホーム愛の家の利用者、木村(きむら)澄子(すみこ)さん(82歳)にたすきを渡しました。
 そのあと一行は、伊那北駅まで歩き、電車に乗って岡谷のメンバーにたすきをつないだということです。
 

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